意外にもろい? 無縫製圧着Tシャツ

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夏山で活躍していたthe North Faceの無縫製圧着Tシャツにトラブルが発生した。問題となったのは襟。圧着されていたシートが解けて、ビヨンビヨンになってしまった。

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このTシャツは夏に汗をかいても比較的ドライに保ってくれ、速乾性もそこそこ良かったので気に入っていた。夏山に着ていくTシャツを選ぶときはメリノウールのシャツにするか、こっちの化繊のシャツにするか、いつも迷っていたほど。

化繊は耐久性という点でメリノウールを上回るはずで、生地はしっかりとしている。落とし穴は縫製だった。無縫製は着心地の良さが強みだけれど、やっぱり圧着は経年劣化すると弱いことがよくわかった。

偶然にも、DESCENTE BLANCで買った同じく無縫製のZEROSEAM POCKET T-SHIRTもほぼ同時期に圧着が剥がれてきた。肌着がわりにも着たりしていたので、久しぶりに着てみたらピリピリ音がする。一旦脱いで、よく見ると圧着が剥がれかけている音だった。当初はオシャレだなと思って買ったものの、真っ白だと徐々に圧着したノリ?が黄ばんできて、こちらも少しみすぼらしくなっていた。

無縫製Tシャツは着心地の良さが売り。ただ、耐久性には難ありなのかも。とはいえ、購入してから5年くらい経過していたので、それなりに毎年着ていたらへたってくるもの。とはいえ、今度は無縫製にこだわらず、着心地の良い化繊のTシャツを物色してみたいと思う。

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