驚くほど軽いPENALTY インドア・アルマドールNEO

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2002年の日韓ワールドカップの頃から愛用していたadidasのフットサルシューズ「TOP SALA」がついにソールがベロンとはがれて壊れてしまった。もう一足、ターフ用のポイントが少しついたシューズとしてNIKEの名作「ティエンポ」を持っているのだけれど、若干重くてポイントがある分、足への負担が大きいので、どうしてもTOP SALAを好んで履いていた。

そこで、インドア用の、いわゆる足裏(ソール)が輪ゴムのような飴色で、軽いシューズを買い直すことにした。しかし、似たようなフットサルシューズを探そうにも、TOP SALAはすでに廃番で売っていない。そもそも、TOP SALAのように革も使っているけれども、布地部分も多くて軽量のシューズは少数派になっていた。

ティエンポは柔らかい天然皮革を使っているので、革のわりには軽くて蹴りやすく足にもフィットするのが利点。とはいえ、あくまで「革のわりには」。布地素材の方が耐久性は劣るかもしれないけれど、やはり軽さは上。

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ということで、スポーツ店のB&Dで探してみて、選んだのがPENALTYの「インドア・アルマドールNEO」というフットサルシューズ。これが驚くべき軽さ。26センチサイズで片方218グラム。ちなみに、ティエンポが250グラムだったので、約13%軽いことになる。

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アルマドールNEOの特徴
は耐摩耗性、通気性、軽量性を兼ね備えたマイクロスエードを使っている点。

マイクロスエードとは

ポリエステル繊維の一部で、高級感のある高性能な素材になります。ベロアに似ている優しい肌触りで、引っ張ってみると伸びが良いです。毛足が長いものは、大変温かく感じられて、いつまでも触っていたいような感触です。また、耐水性があり、汚れにも強いので、シミ等はすぐに拭き取ればほとんど残りません。

実はPENALTYのシューズを買うのは初めて。これまでフットサルシューズはNIKEかadidas、スパイクはPUMAだったので、どうかなと思って、お店で試着してみたところ、足を入れた瞬間に長年履いていたかのような馴染み具合。ぼくの場合、足の幅が広くて甲高なので、なかなか合うシューズがなくて苦労するのだけれど、アルマドールNEOは初めてにしては好感触だった。

価格も5000円以上、1万円未満なので高すぎず、といった感じ(8500円くらいするので安いとは言えない)。

あとは実際に使ってみてどうか。

最近は足の筋力が弱ってきていて、ふくらはぎのヒラメ筋を痛めることが多いので、足に適度に優しく心地よくフットサルをプレーできたらなぁと期待が膨らみます。

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