波乱の屋久島2日目(1)ヤクスギランドへ

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天気はあいにくの雨。小雨であれば白谷雲水峡へのトレッキングを強行しようと考えていたけれど、蓋を開けてみれば稲光が走るほどの大雨。ということで、前日に大雨でも行けると聞いていたヤクスギランドに急遽行き先を変更した。

ヤクスギランドへは宿泊している白谷雲水峡の近くからはバスが午前中に2本しか走っていない。そこでレンタカーを借りることにした。ただ、そのレンタカーも当日に予約なしで借りようとするとなかなか借りれず。朝7:30からレンタカー探しを始めて、ようやく予約できたと思ったら、30分後に「本日は予約でいっぱいで貸せる車がない」との連絡が。10:00発のヤクスギランド方面へのバスが迫ってきていたので、仕方なく途中の屋久杉自然館まで行けるバスに乗り込んだ。帰りはタクシーで帰ってくればいいと。

そうしたらバスの運転手が「うちのレンタカーならきっと借りれるよ」と、屋久島空港前の営業所を案内してくれたので、渡りに船だと思い、レンタカーを借りた。レンタカーは24時間で5480円くらい。ほかのレンタカーだと9000円近くかかってしまうところも多かったので、本当に助かった。

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バスは不定期なので屋久島で時間を無駄にせずに快適に楽しむにはレンタカーは必須アイテムだなと改めて思った。屋久島に限らず、東京のように交通機関が発達していない離島などの場所ではレンタカーがあるとやっぱり便利。ハワイのカウアイ島に行った時もレンタカーがあったおかげで、自由に動き回れた。

レンタカーを借りて車を走らせること45分。ヤクスギランドへの道のりはそれなりに大変だった。安房の港からヤクスギランド方面へは山に分け入って行くわけだけど、途中、道が二車線ではなくギリギリ車が一台通れる一車線になってしまう上、クネクネと曲がりくねっている。ここをバスや車が往来するので、すれ違うのに非常に気を使った。

基本的にすれ違いはできないので、どちらかが待避できる幅の場所までバックする。交通量が少ないので、そこまで過敏になる必要はないけれど、実際にバスが正面から来た時はドキドキした。一時停止して、バックミラーで後ろが来ていないことを確認。少しずつ下がって、バスとすれ違える幅の場所まで下がる。意外とうまくいってホッとした。でも、スピードを出しすぎないことが肝心だと思った。

ヤクスギランドの駐車場は路上にあるので、そこに駐車する。目の前にはトイレと土産物店のある建物がある。2階は着替えたり軽食を取れるような休憩スペースがあるので、昼食はヤクスギランドを回ったあとにそこで取ることにした。

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