Speed Falco サドルバッグ編

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Speed Falcoのサドルバッグをオルトリーブのサドルバッグ マイクロに変更しました。以前、使っていたのはTOPEAKのエアロウェッジバッグS。TREKに乗っていたときはなかった不満がSpeed Falcoになってから浮上したためです。それはサドルとエアロウェッジバッグがピッタリとくっつきすぎて、バッグのジッパーが開きにくくなったことです。


TOPEAK(トピーク) エアロ ウェッジ パック(ストラップ マウント) M


ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ マイクロ (Saddlebag Micro) スレート 0.6L F9651

エアロウェッジバッグに入れていたのは基本、ABUSのキーチェーン。そこそこの質量があるので、どれくらいの大きさなら入るかなと思っていたら、だいたい0.6リットルくらいの容量があれば、大丈夫という理解でサドルの下で大きく膨らまないサドルバッグを検討したところ、オルトリーブのサドルバッグに行き着きました。

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オルトリーブのマイクロはジッパー式ではなく巾着型。2〜3回丸めて両脇に引っ掛けるタイプです。山と道のバックパックMINIを使い始めてから巾着型って意外と便利だなと思っていたので、これは良いと購入しました。

1つ面倒なのがオルトリーブのサドルバッグはサドルとバッグを取り付ける部品のネジ山が大きくて、バッグ内の収納スペースを圧迫していること。これについては「オルトリーブ」「サドルバッグ」「改造」などのキーワードで調べてみると、色々なところで言及されていて、その改造手法も丁寧に説明されています。そのままでもキーチェーンの収納はできますが、せっかくなので収納スペースが広くスッキリするのであればと思ってぼくも改造してみました。

準備するネジと工具

近くのホームセンターで購入したのは

超低頭ステンレス小ネジ4mm×10mm(8本入り)を1袋(マイクロの場合5本必要です)


八幡ねじ 超低頭 小ねじ M4×10mm P0.7

ステンレスワッシャー4mm×20枚を2袋


八幡ねじ ステンレスワッシャー M4×10mm 20枚入

ステンふくろナットM4 4個入りを2袋(マイクロの場合5個必要です)


八幡ねじ ステンふくろナット M4

クロスナットレンチ(7mmのふくろナットを締めるためにあると便利)


SK11 クロスナットレンチ 7mm 8mm 9mm 10mm SXR42N

ANEXの超短スタービードライバー(バッグの内部に手を突っ込んでネジを押さえる時に使いました)


アネックス(ANEX) ワイドハンドル 超短 ミニスタービー差替式ドライバー No.61

シリコン系補修剤


コニシ(株) バスボンドQ #05026 クリアー 100ml

このほか、家にあった工具で使ったのは

  • マイナスドライバー
  • モンキーレンチ

改造の仕方については検索すると、色々と出てくるので参考にしたサイトを以下2つ挙げておきます。

ORTLIEB (オルトリーブ) サドルバッグの改造:Mサイズとマイクロ
で、ORTLIEB サドルバッグのネジはどう改造すればよいのか

実際に使ってみて

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実際に買ってみて、ABUSのキーチェーンを入れてみたところスッキリ収まりました。サドルの下も膨らみすぎずにちょうど良い収まり具合です。防水なので、雨が降ったときの安心感もあります。MやLサイズだと後ろに結構せり出してしまうので、日常使いにはちょうど良い大きさだと思います。

サイズ感ではABUSのキーチェーンを入れても、まだ余裕があるくらいです。パンク修理用の工具とかも入れようと思えば入るかもしれません。

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