海南島 trip2017-4 あったら便利

第4回目は海南島旅行を通じて、「持って行くべき」または「持って行って良かった」と思った持ち物をまとめてみます。

1.ポケットWi-Fi

これは今回持って行かずに後悔した持ち物です。移動手段を調べたり、現地でタクシーを呼んだり、Alipayやwechatで決済するときもインターネットは欠かせない手段になっています。日本以上にスマホ決済が使われているので、スマホ決済ができるようにしておくと便利です。

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日本でポケットWi-Fiを借りておくと、グローバルWiFiなどVPN接続サービスも併せて提供してくれるところもあるので、個別に契約するよりは楽かもしれません。VPN接続とは、そもそも中国ではネットの接続規制がかかっていてGoogleアプリやLINEは使えません。そのGreat Wallという規制をかいくぐって、GoogleやLINEを使えるようにするのがVPNです。仕組みを細かく書くと、本筋からそれるので触れる程度にしますが、gmailをメインのメールアドレスにしているのであれば、VPN接続できるように準備して行くのは必須と言えるでしょう。

2.防水iPhoneケース「Lifeproof」


【送料無料】LIFEPROOF fre for iPhone7

防水・防塵・防雪・耐衝撃の4つの性能を持つケース。水深耐久性が最大水深2mまであり、衝撃耐久性も最大2mからの落下まで耐えられるという。iPhone7になって生活防水くらいには対応しましたが、プールや海の中で使えるかというとかなり不安が残ります。登山など汗をかいたり、衝撃が加わったりするシーンでも使えるので重宝しています。

今回の旅行でもプールでの撮影に大活躍。水の中でも撮影できます。音は水の中だとゴポゴポゴポという感じになってしまいますが、水の中でも画質はそこそこ。

1万円以上する価格に躊躇してしまいますが、ぼくは1万円出す価値はあったと思っています。耐久性についても自転車で指の骨を折る事故にあったのですが、その事故があっても問題なく使えています。日常で落としてしまったりしても使えているので、iPhoneを守るという観点からも良いです。iPhoneが世代交代しても、防水と耐久性を重視するのであれば、これを再び買おうと思うほどです。

3.XERO Shoes サンダル


XERO SHOES ゼロシューズ ウマラ ゼットトレイル サンダル TRM-MBLK

今回、持って行ったのはXERO ShoesのウマラZトレイルサンダルです。裸足に近い形で本来備わっている足の衝撃吸収性やバネなどの機能を呼び起こすベアフットランニングシューズのサンダル版。ただ、日頃クッション性の高いシューズを履いている怠けた足で、ベアフットの高負荷を与えると鍛えられる前にケガをする恐れがあります。そこである程度のクッション性は出しながら、ベアフットの良さを引き出そうとしているのが、このウマラシリーズ。もっとペラペラのアムリシリーズもありますが、ぼくの場合、ペラペラのモノはベアフットサンダルの定番であるルナサンダルがあるので、今回はもう少し足に優しいウマラZトレイルにしました。

ウマラの特徴は大きく2つあります。1つは10mm厚で3層構造になっているソール。グリップ力、駆動力、足裏の保護機能を組み合わせていながら、重量170gと軽量です。結構ペラペラ。実際に履いてみても、軽快で歩きやすい。ルナサンダルだと地面を蹴っている感覚が強いのに対して、ウマラはもう少し優しい。長距離歩けるって感じがします。つい走り出したくなってしまう気楽さが良いです。

もう1つは鼻緒が指に食い込まないZストラップタイプであることです。裸足で履くのが爽快感があって快適ですが、靴下をはいていてもはける。

唯一、デメリットはぼくの足が外反母趾っぽいからなのか、左足小指の付け根の骨があたるのか、左足だけ長時間履いているとサンダルズレする感じがありました。右足はなんともなかったので、たぶん足の形状の問題かもしれません。とはいえ、靴擦れ対策と同じように絆創膏を貼っておくと、痛みは出ないので大きな問題ではありません。それよりも快適さが上回っているので◎です。

4.山と道 5-pocket Pants

夏の日帰り登山の装備を考える【パンツ編】でも書きましたが、山と道の5-pocket Pantsは夏場は特に重宝してます。涼しくてラク、というのが一番。スマホのポケットも絶妙だし、丈がハーフパンツよりは短いのですが、めちゃくちゃショートというわけでもない。素材も柔らかくて速乾性に優れているって最強です。

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