幅広でも履きやすいconverse系スニーカー

ファッション雑誌を見ると、必ずと言っていいほどカジュアルなコーディネートの定番スニーカーとして登場するconverseのALL STAR。

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カジュアルなジーンズや短パンなどにも合わせやすく、ワンポイントのアクセントをつけやすいので一度は手にとって履いてみた人も多いのではないかと思う。ただ、いかんせんファッショナブルだけど、幅広で甲高な扁平足のぼくにとって、長時間履いていると疲れるし、細いので窮屈。ちょっと信号が変わりそうで走ったりすると、足が痛くなったりする。デザインはすごく好きなんだけど、もっと履きやすいシューズがないかなと思って探してみた。

ぼくが選ぶときに考慮したのは

  • 歩きやすさ
  • 履き心地の良さ(=疲れにくい)
  • 革靴よりはカジュアルだけれど、ギリギリ会社にも履いていけそう
  • 中敷きを変えられる

以上の観点から色々と試してみた結果、これいいかも、と思ったのが、adidasのcampus 80s。

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実はadidasも過去、「SUPER STAR」や「STAN SMITH」といった似たシューズを試し履きしてみたのですが、なんとなくフィットせず。扁平足で幅広なので、なかなか横幅が合わず。甲も高いのでadidasの靴は締め付けられ感が強かったんです。もちろん、サイズをアップすれば緩和されるのですが、そうすると長さが長くなりすぎてしまったり。けど、幅広に合わせると、せっかく細身でスマートに見せたいのに足元がでっぷりしてしまう。そんな無理難題をクリアできていたのがcampus 80s。

店員さん曰く、adidasはNIKEなどに比べて若干細身で小さめに作られているとのこと。その店員さんがオススメしてくれたcampus 80sはスエード生地でできていて、ある程度ぴったりでもスエード生地が足に合わせて少し伸びるので、意外と履きやすいという。

で、実際使って見てどうか。たまたま外反母趾になってしまって負担を軽くする中敷きを使っているのですが、歩きやすいし、converseのALL STARに比べたら全然疲れない。最近のスニーカーは中敷き自体にクッション性を持たせていて、中敷きを外してしまうとかかと部分が薄くて歩いているとかかとが痛くなってしまったりするのだけれど、ソールにクッションはなくても十分な厚さがあるので足への負担はそこまで大きくない。

自転車に乗っても、ランニングシューズだと最近ではメッシュが多用されていて通気性と裏腹に冬だと風がスースー入ってきて足から冷える。でも、このcampusであればスエードなので、普通に風は入ってこないので東京で走る分には問題なかった。

ちなみに、中敷きはクッション性を謳ったものも多いけれど、足をけがしたときに整骨院に教えてもらって良かったのが、SUPERFEETというインソール。

人は接地するときには足に体重の3~5倍の衝撃が加わります。また、一日で8000歩、多い人は13,000歩も歩くといわれています。つまり、その数だけ衝撃が加わり続けるということなのです。
本来、足には衝撃を推進力に変換する機能を持っているのですが、「過剰回内=オーバープロネーション」の状態では、足本来の機能を十分に発揮することができません。また、この状態は様々な足や身体のトラブルを誘発してしまいます。

スーパーフィートインソールは足本来の効率的な動きを取り戻すために、現代人の深刻な足の問題「過剰回内=オーバープロネーション」を改善します。その機能的な足元へのサポートは様々な足のトラブルからあなたを守ります。

整骨院の先生曰く、「ずっと履いていると足の小さな異常は治ってしまうから仕事を奪われてしまう。できればあまり教えたくない」とのこと。矯正力が強い緑色と初心者のお試し向けに水色がありますが、水色を試しに使って見たところ、良さそうな感じでした。中敷きで5000円以上してしまうのが難点ですが。効果が現れるまで3ヶ月くらいかかると言われましたが、興味がある方は是非。

さて、話を戻すと、adidasのcampus 80s以外の選択肢はないのか。ほかのメーカーも良さそうなメーカーはあったので簡単に検討したシューズをメーカーごとに見てみよう。

まずはカジュアルなスニーカーと言えば、言わずと知れたNIKE。実はぼくの場合、NIKEが自分の足には一番履きやすく感じていてランニングシューズはNIKEのLUNA GRIDE。converse系のシューズも実際に履いて良かったのは、NIKE SBのEric Koston。

歩くのが非常に快適で、スケートボードシューズなので滑りづらい。ただ、中敷きを交換してしまうと意外とソールが薄くて固いのでかかとが心配になる。とはいえ、通勤シューズで最も多用していたのがこのシューズでした。かかとのソールがすり減って、そろそろ後継シューズを探したいと思ったのが、converse系シューズ再考のきっかけでもありました。

同じく、NIKEで気になったのが、AIR FORCE 1のローカットモデル。

ソールが結構分厚いのがイマイチな印象でしたが、ソールにクッション性のあるエアがあり、形もeric kostonに似ていたので期待の商品。NIKEのホームページからカスタマイズもできるようなので、履き心地が良ければ選択肢の1つとして有力。試し履きする前にadidasに決めてしまったので、今度試してみたいと思います。

次に、カジュアルスニーカーとしてconverseに並んで良く登場するNew Balance。色々とシリーズが出ている中で、ぼくがスタイリッシュで履きやすいなと思ってつい買ってしまったのが、1400。でも、今回はconverse系スニーカーと言うことで、それは除外して考える。で、New Balanceもこんなシューズ出していたのか、と思ったのが、CRT300 FA。

1979年デビューの「CT300」のレトロなテニススタイルに、軽量でクッション性に優れたREVLITEソールを融合した。生地はスエードで、adidasのSTAN SMITHのようにパンチング(穴)でNew Balanceのアイコンである「N」を表現しています。試し履きしてみた感じでは、こちらもかなり履きやすそうな印象でした。ただ、購入に至らなかったのは、心なしか幅が狭いかなと感じられたのが理由。思い切って買って履いてみると、もしかしたら大満足かもしれないなと思います。カラーもソリッドな黒意外にグレーや緑、赤もあり、ファッションアイテムとしてアクセントにも使えそうです。

その他、converse系できっと選択肢に上がりそうな商品をピックアップしてみると、VANSのキャンバスデッキシューズやトップサイダーのデッキシューズ「SPERRY TOP-SIDER」が挙げられます。

ちなみにトップサイダーのデッキシューズはスタイリッシュではありますが、converseと似ていてソールが固いので長時間履いて歩くと疲れます。VANSは試していないので不明ですが、converse系であれば、選択肢の1つになるかもしれません。

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