[HAWAII Review 2015] swimming wear culture

alttext#

ハワイといえば、海。残念なことに8月23日、24日の大雨で下水が海に流れ込んだ影響で、オアフ島のワイキキビーチが現状、閉鎖されているようですが、海はハワイの魅力の1つであることに変わりありません。で、海といえば思い浮かぶキーワードは水着やシュノーケル。ということで今回はスイムグッズにまつわる話を書いてみたいと思います。

Quicksilver、Billabong、Volcom……。ワイキキビーチに沿ったカラカウア通りやアラモアナショッピングセンターなど至る所で見かけるサーフショップ。最も着ている人が目立つのはQuickSilver、女性であれば別ブランドのRoxy。特に女性の水着は充実しているように見えたのですが、さて男性用は。

最近のトレンドは男性でも強すぎる紫外線から肌を守ろうと、上半身も水着素材のシャツで守るラッシュガードを着用。下半身は街で着てもおかしくないようなデザイン性のある短パン型の水着が多い。で、男性の場合、短パン型のスイムウエアでインナーショーツが水着に付いていない場合は、アンダーウェアとして別売りのインナーショーツを着ることが多い(と思う)。そのため、短パン+インナーショーツをセットで買おうと思ったりしたのだけれど、実はこのインナーショーツ。ハワイのサーフショップで見つけるのは困難でした。

ほかのみんなはどうしているのでしょう。

普通、水着を短パン型のスイムウエアを店頭で販売するなら、関連して必要となるインナーショーツも店頭に並べるのが当たり前。でも、ハワイのサーフショップにはそれがほとんどない。皆さん、どういう風に着ているのでしょう。アメリカ人は直接履いているのでしょうか。ネットで検索すると、アメリカ人もサーフィンするときなどインナーショーツを着るなどと書いてあったりしますが、そのインナーショーツがどこにも売っていないとニーズがほとんどないんだろうなと思ってしまう。

真実はいかに。

とりあえず、もし男性で水着を現地で調達したいと考えている人がいるのであれば、せめてインナーショーツだけは日本で購入した方が良さそうです。少なくともぼくはオアフ島のワイキキ周辺でインナーショーツを売っているところは見つけられませんでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事
Theme by LIQUID PRESS.