奥多摩駅からつるつる温泉の旅【後編】

前編に続いて後半です。

【大岳山〜ロックガーデン〜日の出山〜つるつる温泉】

大岳山を出発すると、アップダウンはありながらも基本的には下りが中心。山頂から少し歩くと、大岳神社に着きます。

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その近くには休業中ですが山荘があります。神社の近くにはベンチもあり、山頂よりも広いのでココで昼食を取る人もいるようです。山荘の近くにはトイレもあります。

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結構見かけだけは立派。山荘よりもがっちりしている感じがします。昼食を取っている人を横目に先へ進みます。

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大岳山からロックガーデンに向かう道は最初は岩場があったりしますが、中盤は以下のような歩きやすい道が続きます。

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【ロックガーデン】
そして、いよいよロックガーデン。

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分岐点を小川に沿って右の方に進んでいくと、滝壺のような場所があります。子供がバシャバシャと水遊びしてました。

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その近くには樹齢300年の木があります。

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しばらくは小川に沿って岩場を縫って歩いて行きます。涼しくきれいな景色が続きます。

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途中でトイレがある休憩所ではたくさんの子連れ家族が昼食を取ったり、水遊びをしてました。

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夏は子供と一緒に遊びに来ると良いなと思いました。

ロックガーデンを過ぎると次に目指すのは御岳山。その途中にある天狗岩も結構、大きくて見所あり。巨大な岩には鎖が付いていて、上の方に上れるようになっています。ロッククライミング感覚でよじ登っていくと、天狗かな?石像が立っています。

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天狗岩のすぐ脇には七代の滝に続く下りとはしごがかかっていて、せっかくなのでちょっと寄り道。階段は結構急な角度で降りていくので、すれ違いで上ってくる人は大変そうでした。滝の音を横に聞きながら降りていくと、優雅な滝が見られました。

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ルートを戻って再び御岳山へ。ここからはもう目と鼻の先。ずんずん下って歩いて行くと、茶屋と広場が見えてきます。長尾平分岐点です。ここではテーブルとベンチが用意されていて、トイレもあります。

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ちょこっと先に行くと長尾平展望台と書いてあるので、そちらに向かっていくと絶景が見られます。途中、緊急用ヘリコプター着地点の広場があるのですが、晴れ間が見えてこちらからの景色も最高でした。

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下は展望台からの眺め。

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【日の出山〜つるつる温泉】

景色を楽しんだ後はゴールのつるつる温泉まで向かいます。お昼過ぎに出たのに、ロックガーデンや七代の滝などでのんびりしていたので思いの外、時間が過ぎていました。この時点で15時くらい。長尾平分岐点からケーブル駅に向かって歩いて行くと、あれ?どちらに行けば日の出山の方に行けるんだろうと、きょろきょろと商店街の方へ歩いて行くと……。

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突き当たりにこんな標識が。

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道を下って進んでいくと、再び山道になっていきます。アップダウンはありながらも、こちらの道も比較的歩きやすい道でした。山頂の手前にはトイレと標識があります。

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本日、最後の登り。太陽の光が強くなる方へ登っていくと、青空が開けた開放的な空間に出ます。

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通過点のつもりでなんとなく立ち寄った日の出山から景色が、実はこの日一位を争う感動的な景色でした。遠くに見える街並みと、開放的な青空、流れる雲、緑が多い茂る山。標高は900メートルと全く高くないけれど、非常に楽しめる場所でした。意外と穴場なのかな? 御岳山〜つるつる温泉行くのであれば、立ち寄るだけの価値がある場所だと思いました。

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さて、ここからは再びつるつる温泉へ向かっていきます。標識では三ツ沢の方へ歩いて行く感じです。時折、きちんと看板が出ています。

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結構、ダラダラと思いの外長い道のりが続きます。最後はコンクリートの道。

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途中分岐点は左へ。

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最後の坂を登っていくと、つるつる温泉に到着です。

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登山客で賑わう中、ゆったりと温泉で汗を流します。この日はお盆間際の日曜日だったせいか、子連れの家族客が多く、お風呂場も子供が目立ちました。ちなみに、つるつる温泉の入浴料金は3時間で800円。靴のロッカーキーを受付に渡すと、お風呂場のロッカーキーを渡されるのでその番号で入ります。ロッカーが大きくないので、下駄箱の脇にある荷物置き場にザックを置いて、貴重品と着替えだけお風呂場に持って行きました。さっぱりしたあとは館内で軽く食事。食事の料金は最後に受付でまとめて精算です。JR武蔵五日市駅までのバス時刻に注意しながら、館内をゆっくり見て回ります。

ちなみに武蔵五日市駅まで行く「青春号」がおしゃれなので、タイミングが合えばこちらもオススメ。バスなのに汽車スタイルなんです。

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終点は武蔵五日市駅。これで本日の日程は終了。東京に帰りました。

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前編は【こちら】より

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