Ultimate Direction Body Bottle Plus Review

夏山用の水筒として選んだソフトボトルUltimate Directionの「Body Bottle Plus」の印象をレビューしてみます。

最近、流行のソフトフラスクというボトルで、購入したのは今年5月に発売したばかりの500㎖タイプ。昨年から420㎖はあったのですが、もう1つ上の容量として500㎖が登場しました。発売元のブランドはUltimate Directionですが、実際に作っているのは同じくソフトフラスクを販売しているHydrapak(ハイドラパック)。パッケージにもそう明示してあります。

UDbottle1

UDbottle2

吸い口をかむと隙間が空いて水が出るタイプです。鞄の中などで水漏れしないようにふたを回すとロックできるような機能が付いています。

UDbottle3

水がなくなるとこんな感じにぺしゃんこになります。

UDbottle4

UDの公式動画によると、500㎖タイプは従来に比べて、口径が広くなって氷などが入れやすくなった、と。

UDbottle5

ちなみに、サイズ的にはUDのバックであれば、どのバッグでも入るようなサイズらしいです。Fastpack 20のフロントポケットにもこのようにすっぽりと入ります。

IMG 2422

メーカーのHydrapakも似たソフトフラスクを出していますが、違いはラインアップの多さとキャップの有無、底の形でしょうか。Hydrapakは500㎖のほかに、150㎖、250㎖、350㎖、750㎖があり、色も青・白とオレンジがあります。比較は「なりなり日記」さんの「Hydrapak(ハイドラパック)の SOFTFLASK(ソフトフラスク) SF500 ホワイトを購入しました!」に書かれているので、そちらをご参照ください。

ロック機能はもしかしたらUDの500㎖から付いたのか、ありました。キャップはUDのものを買ってから、確かにあった方がいいなとちょっぴり反省した点。キャップだけ売ってないかな〜。また気がついたことがあれば追記します。

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2016年8月追記

Body Bottleをここ1年、何度か低山ハイクで使ってみて気づいたこと。実は少しイマイチ感が出てきました。

最も大きいのは衛生面。購入するときにもいくつかのブログで散見されましたが、水を飲むときの加える部分のゴム臭がやはり気になります。使っていくうちに消えるかと思っていたのですが、意外と気になるものです。保管もキャップが付いていないので、どうしてもホコリが付いてしまう。使い終わってから洗って干して、部品をなくさないように保管する。この一連の当たり前な作業がズボラなぼくにとって少し煩わしく感じてしまったのは事実です。

その意味で管理が楽で、使い勝手が良いのはナルゲンボトル。ザックにポイでOKだし、使い終わったら水で軽く注いで自立するので食器置き場に立てておくだけ。楽なものです。確かにソフトフラスクは飲み終えたら小さく畳んでおけるメリットや軽さのメリットはあるけれど、立ち止まらずに歩きながら水分を補給したいという人や単純にこういうスタイルが好きな人など使う人を選びそうです。

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